2005年04月27日

信頼するもの

営業で飛び込みをしていて思う。

「あ〜、社長と友人関係のところがやってるから無理や思うわぁ」
これ、よく聞く。

人間関係でつながってるところは、結構強い。

ビジネスにしても、やっぱり人間関係が影響するのか…
改めて思う。

そういう意味で、飛び込みより、紹介を出していくほうが断然強い。

人と人とのつながりでつながっているところに情報を流す方が、信頼がある。
嘘やでっち上げは通用しないから。

本当に良い情報ならは、人から人へ勝手に流れ出す。

信用力というのはかなり影響する。
人は何かの媒体を信用して情報を得る。
テレビ、新聞、雑誌、インターネット…
でも、その裏側にはあらゆる利害関係があり、あらゆるレンズが反映されている。
本当の情報は、一体どこで入る?

究極のところ、信頼する人から見聞きし、客観的な文献を読んだり、必要ならば直接確かめに行くしかないのでは?

最近、本当にそう思う。


posted by eriko at 12:47| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

すべてに感謝。

すべてに感謝。

私は昼間、派遣で営業の仕事をしている。
前まで、上司から言われることや、派遣の担当者から言われることに、少しジレンマに陥ったときがあった。
出来ない自分に出来ない理由で自己防衛していた。

でもあるとき、ふと、出来ない理由を必死に探している自分に気づき、目が覚めた。

出来ない理由を探すなら、同じ労力で出来る理由も探せる。

たとえ、理不尽なことを言われても、とにかく頑張ろうと、わたしは考えと行動を変えた。

何を言われても、たとえ上手くいかなくても、自分に矛先を向け反省し、気づかせてくれたすべてに感謝。

そうしたら、状況がみるみる内に変わってきた。

不満より、感謝。
愚痴より、感謝。
悩みより、感謝。

夢への仕事もみるみる内に順調に。

すべてはつながってるんやなぁ。
posted by eriko at 19:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

ありのままに。

この前、タクシーに乗ったとき、女性のドライバーだった。

ちょうど雨の日で、その女性は、よしっ!今日はお客さん来るぞ!と肩に力入れていたけど、さほど忙しくない。

そんな気合いを入れている日より、ま、いっか!気楽に走っておこうと、楽にしてるときほど、忙しくお客さんが乗ってくるそうだ。

なんでもそうみたいねぇ[]と笑いながら、車内はひとしきり盛り上がった。

確かにそうや。
頑張ってるときほど、空回りする。
それより、笑いながら気楽にいくと、案外うまくいく。

このさじ加減。

作為的じゃなく、考えすぎることなく、限りなくありのままに過ごすこと、て大事。

ありのままは、快活で素直で、進化しようとする本来の姿なんだろうな。


posted by eriko at 11:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

現実を認めること

相手の反応に一喜一憂している自分がいる。

少し非難を浴びただけで、落ち込んだりする。

いや、待てよ。えりこ。それは自分の至らないところを教えてくれたんよ。
認めたらいいんちゃう?と言い聞かせた。

そうしたら、逆に落ち込まなくなった。自然と心が落ち着いた。

あ、悲しみや、落ち込むのは、心のどこかで現実を認めてないからや。
そう思った。

認めることは、その場の感情を、前進へのエネルギーに変えてくれる。
posted by eriko at 21:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

第二領域

私には、第二領域が足りなかった!!!と今日痛感したのだ。改めて実感した。

第二領域とは??
緊急ではない重要なこと。

つまり、普段、あ!やっとけば良かった!・・とか、
また今度時間が出来たときにしよう、だとか、
これをすればベストなんだけどね・・と、
ついつい、忙しくて後回しにしてしまうんだけれど、実はとても大事なこと。

収穫で例えるなら、種に水をやること、肥料を与えること。
のこぎりなら、刃を研ぐこと。

いざ収穫しようと焦っても、結果を焦っても、実っていないところを刈ることはできない。
ましてや、土を掘り起こしても結果は得れない。

結果は第二領域の準備の段階でほぼ決まるのだから。

人の時間の使い方の領域が四つあると、「7つの習慣」では書かれている。
第一領域:緊急で重要なこと
第二領域;緊急ではないが重要なこと
第三領域;緊急で重要でないこと
第四領域:緊急でもなく重要でもないこと

ここで、私は考えた。
第二に割く時間がないと思っていたが、
意外と、冷静に時間の使い方を捉えると、ついつい四や三や一に時間を費やしていることがある。
その時間を第二に持ってくれば、自然と第一の時間が減る。確実に。

あらかじめ準備しておけば、あわてることや無駄も省けるから・・

こんな簡単なことになんで気づかなかったのか?
でも、第二を意識しながら生きると、なんだか楽しい。

連絡のとってなかった友人を思い出すとか、
価値観を見直したりとか、
未来計画を立てたり、
部屋の整理をして、使いやすいようにしたり、心地よい空間にしたり。

とっても安心する。
人生と向き合っている感じ。

第二領域に住むぞ!
グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)2ぴかぴか(新しい)


posted by eriko at 02:07| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

初心というもの

初心

そこはかとないパワーがある。

初心

何でも吸収する吸収力がある

初心

いろんなアイデアの宝庫

初心、どんな庭を作りたいのか?
どんな花を咲かせたいのか?
初心には、いっぱいの美しい思いが詰まっている、自分の原点。

初心を忘れたときは、必ずといっていいほど、痛みを伴う問題に会う。これは.初心忘れてないか?て、問題を通して投げかけてくれるんだ。

初心者マークは段階を上がりいつまでも続くものなのね。

初心には、
大事な人に出会った喜びもあった。
向上したいと思う心があった。
もどかしい自分に悔しかった涙もあった。
出逢いに感謝した心もあった。

全部…全部あった。大事なパワー。

いつだって帰ろう。myhome。


posted by eriko at 20:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心忘るべからず

初心忘るべからず。

わたしのミッションに初心に立ち返るという項目がある。

大概の失敗は、必ずこの初心を忘れたことから起因する!
と中島孝志の本の中に著述されていたのを見て、はたと気がついた。

確かにそうだ。
車を駐車場のポールにぶつけるのも、
仕事での確認不足でクレームになるのも、
仲が良い人と喧嘩するのも、
なかなか満足のいく成果がでないのも、
すべて、初心を忘れていた時だ。

わたしは出来る。大丈夫。ま、いいか、などの妙な満足感。
これを慢心というのか…初心の反対。

人の心は庭と同じと言われる。
手入れを怠れば、雑草が生い茂り荒廃する。
手入れを行き届かせれば、納得のいく美しい庭が出来る。

庭を手入れし始めたときは、初心に美しい思いがあったはず。
人は常にそこに立ち戻ることが大事なんだな。

わたしの価値観が詰まった初心、いつもいつも確認しよう。
posted by eriko at 19:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

気取らないこと

ぶるな
気取るな
張ったるな

舞踊の大家に教えを乞うたある若者が、大家から聞いた言葉

日本の舞踊といえば、気取ることも必要なんじゃないかしら…と思ったわたし。
この言葉は今のわたしにとっては衝撃的だった。

ありのままを自然にこなすことは案外難しいことかもしれないが、これは一番美しいと思う。

余計なものを削ぎ落とし、感性を研ぎ澄まし、ありのままを自然にこなせるために、稽古があるのかもしれない。

余計なものが削ぎ落とされればされるほど、本人の持つ自然な力や表現力が出てくる。

そして芸術的とまで言われる域に登りつめられるのだ。
posted by eriko at 13:50| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

当たり前のことを丁寧に

私が好きな女優さんに、松嶋菜々子という女性がいる。

彼女はそんなに厚化粧していないのに、はっきりとした顔が印象的だ。

その秘訣は、彼女は、当たり前のことを丁寧に・・を心がけているところにあるそうだ。

アイラインなら、丁寧に一線をきっちりと引くなど、

当たり前のことを丁寧にしているだけで、きちんと印象が作れる。

必要最小限のこと、当たり前のことをいかに丁寧にできるか・・
そんな姿勢に、彼女の生き方のスタイルが垣間見えた。

意外と基本的なことはいい加減になってしまうことがあったりするけど、
本当は、基本的で当たり前のことをいかに丁寧に実行できるかのほうが、
飾り付けることよりも、大事なのですね。
posted by eriko at 00:52| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

春の訪問者

朝いつも通る道の両脇には、木々がたくさん植わっている。
その木々の上の方から鳥たちの声がよく聞こえてくる。

今日は、その鳥の鳴き声のなかでも、ひときわ綺麗で高くよく通る、伸びの良い声が上から聞こえてきた。

「ほーほー・・ほーけ ほーころころ ほーけきゅ・・」

もしやホトトギス?

見上げてみては姿はわからねど、頭上でそのとつとつとした声はよく響く。

よく聞いてみると、完成型の「ほーホケキョウ!」にまでいくのに練習しているかのようだ。

そう・・その声の趣から感じ取るに、朝から発声練習しているかのように聞こえた。

私は思った。ホトトギスははじめからあんなに綺麗に鳴くものでなくて、練習していき上達するのだと。

本当に綺麗な声で発展途上の鳴き方を聞くと、とっても微笑ましくて、心の中で がんばれ と思ってしまう。

わたしもあのホトトギスのように、練習していきながらいつか立派な声を響かせるようになりたいと思った朝のひととき

かわいい春の訪問者に感謝。
posted by eriko at 02:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

ちょっとした意識の違い

何かをしたいと思いつつ、これを達成したいと思いつつ、中途半端に過ごした日々。
何が原因なのかなぁ・・と少しジレンマに陥っていた。
それはちょっとした意識の違いだと、あるとき気がついた。

何事も、あぁ出来たらいいなぁ・・と思いつつ、何かをやるとあまりうまくいかない。
それよりも、意識を少し変える。
この同じことをプロならどうするか?一流の人ならどうするか?デキル人ならどうするか?イケテル人がするならどうするか?と切り替えてみる。

そうすると違った視点、自分が今まで見ていた視点とは違った視点から、物事が見えるので意識ががらっと変わることがある。

今までの自分だと思うから変わらないのだ。

すべては見方ひとつで景色は変わる。
すべては考え方ひとつで現実は変わるのだ。

できたらいいなぁじゃなくて、
できる人の視点に、自分の視点を交換してあげる。
そしたら、出来る行動になるのだぁ。
posted by eriko at 02:14| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

出会いは交差点

こんにちは!
昨日は久々にある人とお会いしていました。
なんだか不思議ですけど、そんなに話したことがないのですが、
前からずっと知っていたような気がします。

人との出会いはどこでつながるかわかりません。
出会える人はなにかしら縁がある人です。

自然と出会える人もいれば、離れていく人もいます。
私はそれでいていいと思います。

自分を見つめる鏡として、相手がいて、
自分を刺激しインスパイアするために、相手がいて、

なにかしら意味があるような気がしてなりません。

人はともに進化するために生まれてきたのかもしれないと思いました。
posted by eriko at 11:19| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

チェックリスト

手帳のTODOリストというもので、日々のすることや日課をチェックする項目がある。
たとえば、今月にすること、昨日やり残したこと、今日やるべきことや、連絡することなど。
これは非常に便利。
過去に何をしたかが記録されているので、あれ?いつしたかな?というのがなく、
取りこぼしや、し忘れがなくなりやすい。

それと同じように、自分のなりたい理想像を描き、現状を把握し、差を割り出し、
その差を埋めるための行動と思考チェックリストを作れば、
毎日どこに進み、今どこにいるのか、どんな状態にいるのかが、随時チェックできる。

と今夜はそのチェックリストでも作ろう。
posted by eriko at 14:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

カウンターにひとり

座って韓国チジミを食べるのもいい。

梅田の喧騒のなかをうまく歩けず、人が交差するなかで佇むわたし。
ふと立ち寄った店のカウンターでひとり、しばし自分の時間を取り戻す。

自分らしくいれる場所、
自分が感じられる場所、

ただただ日々を忙殺して過ごす毎日にはわたしは
ふと立ち止まって考える時間と場所がいる。

今私はどこにいるのか・・
そして私はこれからどこに行こうとしているのか・・

そうひとつひとつ自分にたずねながら、
カウンターで韓国チジミと烏龍茶が私の今日のお相手。
posted by eriko at 05:18| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。