2006年05月01日

子犬の旅立ち〜恵み〜

とうとう、一匹残して、残り5匹全員が旅立ってしまいました。

あーこれで落ち着くかな^^と肩の荷をおろした、自分が顔を覗きました。
でも・・一瞬で消えてゆきました。

今でも、庭を見ると、彼らが意気揚々と、可愛い足どりで走り回っているようです。
今でも、彼らのぬくもりが腕の中で感じられます。
今でも、純真無垢なまなざしがこちらをじっと・・
残像がいたるところに、ちりばめられています。

今でも、彼らが眠っている間の夢のなかで、
わたしたちのそばを走り回っているようです。

彼らにとって、この二ヶ月間は最高に楽しかった時間。
お母さんがいて、一緒に遊ぶ兄弟がいて、優しく見守るファミリーがいて・・・

私たちが寂しい以上に、子供たちはもっと・・お母さんももっと・・・。

ぽっかりとこころに穴が空いたようです。
時間をかけてゆっくりと埋めていくしかありません。

荷を持つことは、一時期面倒なことかもしれません。
手間のかかることかもしれません。

でも、それ以上に恵みをもたらしてくれることがあるのですね。
今回は、お金で決して換算できない、貴重な貴重な・・恵みを頂きました。

朝出かける前に、一匹残ったモモに挨拶しました。
足にじゃれついて、履こうとした靴のなかに、モモが先に可愛い前足を入れてしまいました。

そんな一シーン、愛おしいです。

彼らが早く自立して、それぞれのファミリーに多くの恵みをもたらしてくれますように・・・そして彼らが末永く健康で幸せでありますように。
こころから祈っています。
posted by eriko at 21:37| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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