2005年12月25日

クリスマスの子供たち

今日は、あるところにクリスマスプレゼントを届けに行きました。

あるところというと、親から事情があって離れている子供たちのいるところです。

私にしては、初体験でした。

でも予想していたより、みんな快活でした。

私はなぜ参加したかというと、自分を試すためです。

自分がそういうところに身を投じることによって、一体何ができるのだろう、と自分自身に直面してみたかった。

案の定、直面しました。

子供というのは、正直で、こちらが壁を作っていると寄ってきません。
自分がどこまでできるのか、と見たときに
自分の無力さに気づくのです。

センターオブインフルエンス
影響の輪を作る

自分の無力さに気づけて初めて、底知れぬパワーがわいてくるのではないのでしょうか。

そう思います。

彼たち、彼女たちの生きるパワーを見たときに、また更に活力をもらいました。

私がクリスマスプレゼントをもらった気がします。

ありがとう。

posted by eriko at 23:53| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日も素敵な体験をされたんですね!

子供って本当に無邪気で可愛らしくて、そして正直ですよね。

言葉や表面上のかざりではなく、本心(内面)を感じとる能力を持ってるよねぇ。

何より思った事(感じた事)を表現する素直さは、大人は学ぶ所ですね!
Posted by あらら at 2005年12月26日 01:15
そうですね、

いつしか大人は色んな仮面をかぶるようになるのですね。

昨日、そんな感じがしました。
Posted by えりこ at 2005年12月27日 16:42
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