2006年02月17日

環境〜あなたを作ったのは誰?〜

環境で、ひとは変わる。

しかも、育ちというものは、人に大きな影響を与えるんだなぁ。
と考えていた。

そんな帰り、母と身重の犬の花子とが駅まで迎えに来てくれたので、
帰途に着くまでの間、歴代の犬について語っていた。

そして、何気に、亡き父の話になり、それから母のおじいちゃんの話になった。

母はおじいちゃんおばあちゃんこだったようだ。
特におじいちゃんからはよく可愛がられたようだ。

おじいちゃんは、優しくて厳しい立派な人だった、
当時、100人くらいの人を雇い、ある事業に成功し、
91歳になっても漢文で手紙をくれる人だったようだ。

母は、「おじいちゃんはね、私がよちよち歩きのときに、人生の格言を言って聞かせてくれたのよ・・」と、あるフレーズを言ってくれたが、
よちよちのときに聞いていた事を、良く覚えてるなぁああ
まじ!?
ていうか、さっき聴いたばかりのフレーズを、ワタクシ・・忘れてるやん。
たしか、人生・・・・露が葉から。。?
あ、訳ワカランチョンマット。

もう一回聴いておきます!

という訳で、母のルーツを知れたようで、嬉しかった。

かたや、父はあまり記憶はないが、でも、愛情豊かで、ひとりよがりで、優しくて、厳格で、チャーミングで、ものを大事にする人。
経営者だった。仕事が好きで、旅行が大好きで、ゴルフが好きで、落語が好きで・・・

家族に、いろんな礎を築いてくれたんだなぁあ。

書いていて改めて実感。

もっと・・もっと・・成長しよぉぉぉっと。






posted by eriko at 02:35| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
親とそのルーツについて会話できるのは素晴らしいですよね。
私は母がもう亡くなっていて父とは関係が薄く祖父母の話を聞くような感じではないので・・・。

自分の源がどこから来ているのかを知ることも重要ですよね。
改めて父との関係性を見つめて見ます。

ありがとう。
Posted by 5 at 2006年02月17日 08:59
私は、親を馬鹿にしていたときがありました。
でも、同時に自分自身を馬鹿にしていたことに気づきました。

相手は自分。
相手に対する態度が自分。

いくらきれい事を言っても、ぜ〜〜〜んぶ。自分なんですね。
Posted by えりこ at 2006年02月17日 09:39
ん〜格言が気になる!また教えて下さいな。
Posted by ゆうき at 2006年02月17日 09:52
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