2005年05月31日

色とりどりの価値

中学生か高校生らしき若い女の子が二人、鏡の前で化粧をしながら話をしている内容を聞き、いささかながらびっくりした。

顔のここを整形したいとか、胸を整形して大きくしたいとか・・・
そんな話で持ちきりだった。
しかも、なかなか知識も得て詳しい。もう、明日にでも実行しそうな雰囲気だ。
そして、何々さんはモデルさんみたいに可愛いよね。とうらやましそうに話す。

彼女たちが目に付く文化といえば、綺麗にメイクされ、色とりどりのファッションに身を包んだ華やかな女性たち。

ちょうど、お洒落に目覚め始めた年頃かもしれない。
興味は湧くのは当然だ。

ただ、価値基準がまだはっきりしていない間は、そこまでする必要はないと思う。

若い彼女たちには若い美しさや、可愛さがある。
その素材を輝かすことの方がいいんじゃないかな。

あくまでも、価値判断がきちんととできるようになったその時に、考えたらどう?

そう、思った。
まぁ、思春期はいろいろしてみたいものだけどね。
posted by eriko at 19:13| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えりこさんの考えに共感します。価値基準ができてからでも遅くないし、価値基準ができないうちに整形とかすると、後で後悔するかもしれませんしね〜
Posted by mizuki at 2005年06月01日 00:18
確かに。
絶対に整形しろ!って言いたくなる奴もいるけど。(笑)
・・・暴言?
Posted by ながれ at 2005年06月01日 06:58
mizukiさん、ありがとうございます。そうですよね、後悔してからじゃ手遅れになる場合もあるし。ある美容スペシャリストは毎日、「二重になぁれ、」と目に触れていたら、本当に二重になったといいます。 だから結構、顔とか体型も変わっていくもんなんだ、というのを感じました。
Posted by えりこ at 2005年06月01日 15:02
ながれさんo(_ _*)oこてっ。バクバク発言。(汗っ)
Posted by えりこ at 2005年06月01日 15:10
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