2005年11月01日

ふたりの自分

この前、あまり知らない人の前で、ある時突然泣き出してしまった。
自分でも、とどめなく流れる涙に、驚き・・動揺した。

それは、今まで張り詰めていたものがぷちんと、糸が切れるかのようだった。

開放されたのかな・・・

声も出さずにただただ涙を流す姿に、相手も動揺していた。

今日改めて思った。
私って、ほんまプライドが高いんだ。

他人には弱さを見せたくない、生活事情を知られたくない、恥をかきたくない、苦労を見せたくないetc

ただ、にこやかに笑いながら、もがいているところを隠し通してきた。
いつしか、自分自身にも隠そうとして、自分を見つめることにも逃げていたかもしれない。

自分が自分に対してもプライドを通したいみたいだ。

だから、プライドが高い自分が、もう一人の弱い現実の自分が許せなく、いらいらしたりする。

最近、まじで、二人が闘ってるんよね。
だから最近よく泣く。悔しくて泣く。

一人の自分は、ものすごくレベルの高い理想を要求してくる。
もう一人の自分は、とろとろと要領がよくない。

なんか、いつも二人いる・・不思議な関係。

多分こうやって、理想に現実を追いつかせるのだろう。
ソウ納得している。


posted by eriko at 18:41| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね。僕も苦手や恥ずかしい、嫌な自分をだすのがとても苦手でした。
でも、自分を許す事や人を許す事も少しずつ分かるようになりました。
昨日納税NO1の人に会えました。今日は武士スピリットのある人達と出会いました。
明日はどんな人に出会えるか楽しみです。
こんな事言うなんて以前の僕では考えられない事です。
だって、人と会うこと自体嫌いでしたから。
でも今は自分も好きだし、みんなも好き。
めっちゃラッキーです。
もうすぐです。
みんな、あなたの事が大好きなことが分かりますよ。
こんなに、みんなが自分の事を愛してくれている事にめっちゃ感謝できますよ。
僕だけでなく、沢山の人がそう思っています。
次に会えることを楽しみにしてます。
悩んだ事や思った事色々聞かせててくださいね。
Posted by ヨッシー at 2005年11月02日 03:34
プライド…俺はメチャクチャ高かった!
他人に自分の弱さを見せられなかったし、受け入れる事・認める事なんて出来なかった。
5月だったかなぁ?ある年上女性にプライドをズタズタにされ、自分の弱さを思いっきり指摘され1ヶ月程抜け殻状態だった(>_<)

いつしか、立ち直っていたけど…。

内なる自分と、表面の自分とのギャップに苦しんでいた。そんな自分が嫌で、受け入れられなかった!

ある日、自信のある自分と、弱い自分を受け入れる事が出来た。それはどちらも自分なんだと認める事が出来たから!

今までは否定してた、自分を!
肯定したら、受け入れられた。
自分の心を受け入れられた。
ようやく自分を愛せた!
スッーと余計な力が抜けた!

だって両方自分だもん!

自分を愛せたら、他人も認め、受け入れられた。

だって自分とは、自らを分けあった存在!

だから自分と接する人全てが自分なんだ!

だから、自分を受け入れられたら他人も受け入れられるんだ!

Posted by あらら at 2005年11月02日 04:25
あまり自分を知られていない人に対しての方が
感情を出し易い所ってありますね。
 
知られていないから作らなくていい・・・

これってホント楽。

そーいう時はありがた〜くさらけだしちゃいましょう(^^)

2人の自分・・・私にもはっきりとわかる位居る時がありました。
そして、やさしい方の自分が
『もう、がんばらなくていーよ』
ってポンポンって肩をたたいてくれたのがわかった・・・
離婚に踏み切った時でした(うひょ〜リアル話☆)
肩をたたいてくれた自分はその時に消えて
今の私1人になりました。

えりこさんは、今ががんばり時なのかな?

うまく周りのあったかい人に頼ってね!
ファイト!!
Posted by まどか at 2005年11月02日 08:57
ヨッシーさん、あららさん、まどかさん、どうもどうも・・・・(> <)ありがとうございます!
自分の弱さも認めることができたら、人は強くなれるのかもしれませんね。
だって、すべてが自分。
隠そうとするってことは、自分を見ないようにしてる、逃げているということ。
正しさという檻に自分を閉じ込めなくてもいい。
自分のイメージという鎖に縛られなくていい。
そう思います。
一回きりの人生、二度と今の時間は帰ってこない。
自分をもっと解放させてあげようと思います。
Posted by えりこ at 2005年11月03日 09:56
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